大阪児童美術研究会について
✨ 設立理念
「感性の豊かな人に育てる ~どの子も楽しくどんどん表現できる~」を研究テーマに、造形表現教育の実践と研究を重ねてきました。
私たちは、美術教育を通して子どもたちに有能感をはぐくみ、新しい価値を創造できる力を養うことを大切にしています。保育・教育の現場で向き合う保育者や先生方と共に、豊かな表現の学びの場を広げていきたいと考えています。
👨🏫 会長挨拶
長年にわたり、大阪を中心として造形教育の普及・発展に努めてまいりました。
変化の激しい現代社会において、子どもたちの自由な発想を守り、育てることの重要性はますます高まっています。
本研究会は、教育者同士の学びの場、そこで実践の共有の場として、これからも歩み続けます。
大阪児童美術研究会
会長 田中建司
🕰️ 沿革・歴史
昭和22年、大阪の有志の教職員によって設立された本会は、令和9年に創設80年を迎えます。
夏季・冬季の研究会、各分科会での実践報告・実技研修等を通して、大阪の児童美術教育を牽引してきました。
現在は、たかつガーデン(元大阪府教職員会館)を拠点に、多くの保育者や先生方、学生等にご参加いただき、造形表現の研究活動を推進しています。